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生きるということは、呼吸をすることではない。行動することだ。
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ピンキーがぼちぼちなり始めました。
強力米寿とイタリアントマトはまだかかりそうです;;


一袋20粒入りで1000円というトンデモ価格に目を惹かれ、説明書きにとんでもなくよさげな性質が書いてあったためついつい手を伸ばしてしまったこの品種。

今年一番目のミニトマトです。



食べてみました。

はじめに、甘みに対して、従来の品種より酸味があるな...と思い、
その後、何とも言えぬうまみがありました。
皮はかなり薄めですが、連日の雨の中割れなく完熟で収穫できました。
いやぁ、参りました。


結論から言いますと、こいつは凄いです。
ナント種苗さん、いい仕事なさってます。
種高すぎるけど。


これで、種子一袋420円くらいで売り出せば、他のミニトマト品種を席巻できますね。



さて、じゃあ、
こんなに風変わりで美味しいミニトマトは当然分解して調べねばなりませんねw



では、次の育種目標として、
『イタリアントマト並みのうまみをもつ大玉およびミニの樹上完熟トマト』
を目指しますか。


強力米寿×ピンキー
ピンキー×イタリアン
イタリアン×強力米寿

も、試してみますか♪






ただ、ピンキーさんよ、もうちょいデカい実はつけられないものだろうか..?
アイコを見慣れてしまっていた私にとっては若干不満なのだが...
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本日始動したベリベジさんとの合同プロジェクトですが、
折角なのでマジでゆきます。

自分ができる全てをやりたいと思います。

論文の完成は10月を見込んでいます。
冬前に完成すれば、来年の今頃には日本中の方に。

頑張ります。
発芽処理完了です。

腐葉土:パーライト:バーミキュライト=2;2;4を混合した等量の培養土を、規格の同じ容器にそれぞれ入れ、同程度成長の進んだ18本を定植。
水分の蒸発を防ぐため同じ位置に同じ個数穴の開いたラップをかぶせ、遮光ネットを3重にかけ、気温30℃の暗所に24時間おきます。

これにより、着生を促します。
雑草って凄いですね。
僅かな土質の変化を視覚情報で提供してくれます。

それを頼りに施肥や土壌改良を行えばまず間違いないです!

いと有り難し。
別件です。

植物をこよなく愛する方々へ朗報です。

植物が炭酸水から炭素を得れる可能性が出てきました。
高知大学で軽い試験が始まりましたが、今のところ詳細は分かっていません。

そこで、私が実験により証明したいと思います。


ですが、状況証拠はすべて、炭酸水が直接あるいは間接的に植物に利用される事を語っています。



現在、炭酸水については以下の2つの仮説が立っています。

・炭酸水の炭酸イオンが根も含める植物全体から吸収され、炭水化物合成の原料となること

・炭酸同化に利用され、グルタミン酸になること


では、仮にこれらが事実であるとどのような変化が起こるのでしょうか。


まず第一に、植物の、特に夏季の収穫量の激増が見込めます。

といいますのは、
まず、現在の二酸化炭素濃度は植物にとっては薄すぎるのです。
どれだけ薄いかと言いますと、二酸化炭素が限定要因になっている程、
つまり、簡単に言えば、二酸化炭素の濃度が低いために、特に夏場に日照量や気温が十分であることで本来挙げられる収量よりかなり低い収量しかとれず、さらには二酸化炭素濃度に対して日照量が少なすぎるために、光呼吸といって、折角作った養分を使って光エネルギーの過剰分を除くということさえ起こるくらいです。


そのため、従来から、ハウス栽培などでは炭酸ガス濃度を上げる事で収量を上げているようなことが行われてきました。

しかし、閉鎖空間内での炭酸ガスでは無駄が多く、さらにハウスでは、二酸化炭素不足が顕著となる夏場に使用できません。



一方、
二酸化炭素不足を起こさない凄い植物の存在も以前から知られていました。
C4植物 と CAM植物です。

簡単に言いますと、
前者はトウモロコシ等数種類で、能動的に二酸化炭素の取り込みを行う植物、後者はベンケイ草などで、二酸化炭素を葉中にためておける植物です。

彼らは光呼吸などを非常に起こしにくい身体をしています。


しかし、多くの植物は、昼間気孔を明けて、受動的に二酸化炭素を得るため、先述のように多くの問題を抱えています。


では、仮に炭酸水が植物に吸収・利用されればどうなるかといいますと、
空気中の酸素濃度が低くとも、吸収した炭酸水を利用して、光エネルギーを無駄なく使え、さらには今まで収量を制限していた二酸化炭素濃度の低さを改善する事で、必然的に生産量が、グラフによれば数倍になります。

それだけでも派手ですが、さらにはそれによりグルタミン酸が増えれば、
それはつまり窒素同化の活発化に繋がっている訳で、
早い話、窒素の吸収スピードを上げつつ、有害な硝酸体窒素を減らせます。


ちなみに、手元の植物生理学の教科書によれば、窒素同化のスピードは炭素量に制限されるようなので、前者が証明できれば後者は自動的に証明が可能です。


そうなれば、現在研究段階にあるグルタミン酸散布法と組み合わせて、硝酸体窒素を思い通りにどかっと下げつつ、同化量をガンガン増やすなんていう夢のような技術ができそうです。



じゃまあ、炭酸水買ってきます。

明日から実験じゃい!



ハツカダイコンで実験しますので、二十日で結果が出ます。

論文できたら農文協に送ろうと思います。



ではでは。


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