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生きるということは、呼吸をすることではない。行動することだ。
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世界全体で国際分業を行うことがもっとも効率が良いことは否定できない。


仮に、
適地適作を徹底している世界の諸々の食料生産者どうしの間に直接的で,緻密な、そして人間性溢れるネットワークが構築されれば、それは急速に実現へと向かう。
そして、その方法に置ける国際分業の徹底のみしか、Localを破壊せずに実現し得ない。
人間性を殺す組織や主義では、絶対に成し得ない。
封建制も,資本主義も,社会主義も、結局個を殺す。
その点に置いて、これらによる社会秩序の維持は不完全であり、粗悪な欠陥品である。


私は、それに換わる仕組みを構築したい。
『殺された人間』ではなくルソーの意図するところの『生きている人間』の住まう社会秩序を構築したい。
そして、それができるのは、第一に、食料生産の分野であると思う。

起業しようとも、何らかの活動を始めるにせよ、この軸だけは決して忘れないようにしたい。
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現在進行中のインタビュー番組を観ながらかいてます。


彼の主張ですが,

・『数を頼みにする古い政治』について
・財政政策
・小沢総理(仮)誕生後は


についてまとめます。

・『数を頼みにする古い政治』について

主張:数を頼みにすることを、つまり『民主主義は数でやる』という考えについては変わりはない。確かに数だけで暴挙に出ることはいけないが、そもそも、数を否定すれば民主主義ではない。



さて、はっきり言ってこれは、詭弁です。
相対する主張を過剰にデフォルメし、それに対する批判を展開する、
論理学的には『わら人形論法』と呼ばれている詭弁です。
論理的に破綻しています。
詭弁政治家、ヒトラーも多用した多用した,使い古された論法ですが,
こんなものに騙されてはいけません。
世間や菅総理は『数を全否定』しているわけではないのに、さもそう主張しているかのように見立て,それについて否定を行っています。
早い話が、この議論について何も主張していないことと同じです。
また、自らが数を頼みにすることについて何ら合理的な説明がされていません。

つまりは、そもそも論として成立していないので、この点を指摘することしかできません。




・財政政策

論(前半):円高に際しては、大企業は大丈夫だが,中小企業などや雇用が不安定な位置にいる人に大きな打撃を与える。これは阻止せねばならない。
そうは言うものの、市場介入は行ってみるつもりだが,一国では難しいし,海外の円高容認国との話合いも必要で難しい。
しかし、円高というのはプラスでもある。すなわち、現在中国に買い負けている海外の資源獲得に乗り出せるチャンスだ。


今度は一応論になっています。
まず、円高に際し、半ば容認の構えをとっています。
『円高を利用する一方、弱者救済は行い、海外への進出を促す』という論です。
さて、これを行っているのが現在の日本政府まさにそのものでありますが,
結果、企業の海外流出が激化し、日本企業に置ける『ジャパンパッシング』が発生しています。
更に恐ろしいのは,
この失われた二十年の間,内需拡大を中心にやりすぎたあまり,家計貯蓄率は先進国最低にまでなっています。
この状況で海外への資金流出が激化すればどうなるか。
日本が唯一持っていた『富』すらも失われ、ますます産業の空洞化が進み,海外進出の波に乗れなかった企業は日本で取り残され,そのパイ(全体量)が減り行く内需の中でどんどん首を絞められてゆくことになります。
さらには円高を強く変えようとしない故に海外の製品がより安価に国内へ流通することも,その動きを一層加速させます。
この方策こそ,まさしく、日本国の滅びる『死の方程式』の解であると言えます。






・財政政策
論(後半):今まで日本の経済は『アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く』と揶揄される通り、非常に外需におんぶにだっこのものであり、現在もアメリカと中国の経済成長に支えられている。
これは大きな問題であり、これを打開すべきだ。
そのためには、内需拡大である。
その方策は、

・地方に大きな権限と自主財源を与えることで、地方の持つ独自色を生かし た産業を復興させること、
・成長産業であると言われている福祉産業の育成に力を入れる
・東京の土建屋が地方に行って仕事をするから地方にあまり金が落ちないから、その東京中心的なお金の流れを止める。

等を考えている。



記者質問:地方への財源の総額は減るとのことですが,どうお考えですか。


論:全体額は減っても,自主財源を持てる上に権限が譲渡されるのだから、十分やっていけるし、やっていけなければ地方自治体とは呼べない。
現に、私の知り合いの首長は,『6割でも自主財源になればもっとうまくいく』と言っていた。




長くなってしまいましたが、
地方に権限と財源を移すこと自体は私は賛成です。
ですが、総額が減ることは容認できません。

そもそも、地方財政の内訳を見ますと、生存上不可欠なライフラインの整備にどの自治体も相当額さかれています。
そして、その他ひも付きの支出等がある訳ですが、
ここで、全体量が減らされても、当然ながらライフラインの整備自体は元と同じか、あるいはそれ以上(大企業受注による安価な整備費用が、東京中心を排すことで無理になり、より高額になるか、あるいは同じ価格でも質が低下するため)かかることになります。
また、どうしても国としなければならない最低限の事業もあります。
そうすれば、結果として、残りのいく分かが自主財源になったとしても、現在ある自主財源との差は少ないものになりますし、
さらにはノウハウも何もない地方がいきなりそれらを任されれば、初期においては模索状態となるためさらに余計な支出が増大する可能性すら大きいのです。
さらに、国の財源と権限の一部を譲り受ける以上,当然ながら負の遺産である赤字も分も地方に肩代わりされます。(そうしなければ国の借金はさらに膨れ上がります。)そうなれば、ノウハウを持たぬ地方はさらに収集がつかなくなります。


やるなれば、それこそ地元でそういった面でのプロを育成する必要がありますし、それこそが長期的に観てもっとも確実な方法ですが、優秀な人材が地方から流出し過密状態の都会で歯車となり、円高のあおりを受け海外へ流出している以上、大都市圏の過密化を解決しない以上は何の意味もありません。
本気で考えたならば、大都市の過密化が地方からの人材流出の大きな原因であることは一見明らかそうなものですが。

ちなみに私の案としては、地方の大学に大きな予算を振り分け、地方ほど学生一人当たりの教育予算を多くとるということが最大の解決策だと思います。
そうすれば、優秀かつ研究意欲にあふれた教授の地方移動の流れは強まるでしょうし、それを追って学生も地元で大学まで進めるようになります。

そもそも、イギリスなどでは地方の中で、東大以上の大学からドンマイな大学まで幅がありますし、それにより地元において無理することなく、自分にあった教育を受けられます。

そうすれば、優秀な人材が地方に残り、地方活性の原動力となります。

『研究において地方では不便では?』という声がありそうですが、IT技術や通信・流通機関が高度に発達した現代日本においてはそれは実際には問題とはなり得ません。


第一、全統模試偏差値で一定の点数越えたあたりの連中は能力自体ほとんど差は無い訳だし、そんなのの間で潰しあいさせて世界ではで通用しないのを一生懸命大量生産して、挙げ句、就職時に、偶然残った上澄みの連中をも全員ゴミ箱にぶち込む日本の仕組み自体が滑稽極まりなく、そんなものを教育だと思っていること事自体が誤りであることに気がついてない学歴馬鹿が日本の政治を動かしてるからこんな当たり前のことも分からない。
いい加減、『王様、裸だよ!』って言う時期なんじゃないか思う。





・小沢総理(仮)誕生後は



論:先ほど述べた通りのことを行いますが、自民党時代の官僚主導の無駄の多い政治から脱却するつもりであり、それこそが我々の使命であると考えています。



無駄を洗い出すためとして、その目玉である、というよりも民主党マニュフェストにかいてあったほぼ唯一の無駄洗い出し方策である事業仕分けがあの程度で終わった以上、この上無駄を省くなど絵空事に等しい。
第一、仮にそんな策があるのなら、何故小沢氏の影響下にあった鳩山政権時代に行わなかったのかという矛盾が生じる。
結局、これも主張としては『自民時代からの脱却』という、威勢だけはよく中身のないスローガンをオウムの如く繰り返しているに過ぎない。















結論として,だが,
財政に関しては明らかに、『財政の菅』の方が長けており、
『選挙屋の小沢』が、いかに政策については疎く、人並みな主張しか出来ないかということが浮き彫りになった。
世間ではリーダーシップなどということばかりが声高に叫ばれるが,
『リーダーシップ』なるものをもって方向音痴な政治がいいのか、
広く見地を集め、決断のみを総理にゆだねる政治がいいのか、






ではでは。
今日も非常に大きな勉強をしましたが,
昨日の東京青果市場の方のお話はもの凄く勉強になりました。

現在の市場について、私の持っていた既成概念が打ち砕かれました。


これを糧に,ますます精進したいです。
どうも、alwaystagaisenです。


常識って、興味深いものだと強く感じた今日一日でした。

まず、ベリベジさんに葡萄を出荷させて頂いたのですが,
今回は大幅に値下げし,味も前回よりよいのに何故か売れにくい状況でした。

頭を抱えて、帰り道自転車をこぎながらぶつくさ考えていたとき,口の中に虫が飛び込んできてむせ返りました。
その刹那,ひらめきました。

試食を置いていなかったのです!
非常に初歩的な,常識的なことですが、すっかり失念していました。
それと同時に,『値段を付けるのはお客さんだ』という斎藤店長の言が持つ意味に初めて気がつきました。

我ながら,毎度のことですがアホだと思いますが、
今気がつけたのは幸いでした。

明日,残ったバラの房から試食を持っていく予定です。

これでも売れなければ,その時こそ,
私の栽培方法が悪かったということです。
リトマス紙ですね。










もう一つ,
常識を覆しました!!!

従来は発芽まで少なくとも6日、長ければ2週間かかると言われていたタマネギの発芽を,三日でできました!
これは画期的な方法だと思いますw

今度,柳研さんにも教えてあげようと思います〜!
相変わらずご丁寧な説明を頂ける柳川採種研究会さんから、種を仕入れました。

 たかな
  ・貝地たかな(地場品種)
 
 ゴボウ
 ・大浦太ゴボウ(柳研交配)
 ゴボウと言えば柳研!という柳研さんの短形ゴボウの最高品種です。
 
 ダイコン
 ・桜島ダイコン
 ...たまには、遊び心も大切だと思います。
 もちろん交配材料です。

 ニンジン
 ・本紅金時
 京野菜のニンジンです。自身初のアジア系ニンジンです。
 同じく交配材料...と言いたいところですが,意外と今蒔いて出るようなのでやって みます。見た感じめちゃくちゃ美味そう!

 タマネギ
 ・ベビーオニオン サカタのタネ
 小タマネギが我が家で好評だったもので。
 自身初のタマネギ栽培となります。

 ・あまがし2号 ナント種苗
 またまたナント種苗さんにお世話になります。
 この子もf1なので、分解予定です。
 320gの、貯蔵性の高い品種だということでこれに決めました。


 柳研の店長曰く,秋まきタマネギは初期育苗が大変だとのこと。
 詳細なアドバイスを頂き,全てメモってきました。
 
 

 初めてのタマネギ栽培ですが,
 絶対成功させたいです!

 そして、収穫したタマネギをそのまま丸かじりしたいです。
 

 育苗が最大のポイントとなる作物だけに,自分の得意技である育苗土の配合技術をフルに使い、最大の収穫を挙げたいです。





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