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生きるということは、呼吸をすることではない。行動することだ。
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農作物を作って売るという経験を、初めてさせて頂いております。
alwaystagaisenです。

改めて自分が頭でっかちであることを思い知らされました。
この経験は絶対に今作のハツカダイコンに、栽培段階から生かしたいと思います。

さて、
昨日から、
塩素を吸引し、塩化ナトリウム水溶液を誤飲し、塩化銅を舐めてしまったりと、塩化物まみれの今日この頃ですが、
相変わらず電気分解で水酸化ナトリウムを製造することの難しさにも直面しています。
というより、この塩化銅水溶液をどうやって処分すればよいのだろう...?




今週の土日は、久々に楽しみです!
土日が楽しみなのって、何年ぶりでしょうか。
すっかりガキの時分に戻った気分です。
まあ今もまだガキですが。



このところ連日、自分の人生経験の浅さに愕然とさせられる日が続いています。
正直何もかも放り出してしまいたい感もある一方、
自分の中の凝り固まった固定観念が打ち砕かれていくことへの何とも言い得ぬ快感と充実感が堪らなく、ますます人生というものが面白く感じられます。



更に、
育種というものに対して、今までのどの自分よりも真面目に考えるようになったことも、僕の一生に置いて大きな意味を持つと思います。


兎に角、井中の蛙どころでない、水槽の中の蛙であった私を、大海原へ放り込んでくださった方々への感謝の念は募る一方です。

再び水槽に引き返すこと無く、
まだ慣れぬ与えて頂いた環境で精一杯もがいてゆきたいと思います。
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トウガラシとトマトは世界の食文化を変えたと思います。


イタリア料理やトルコ料理にトマトがなかった時代がある、ということですが、正直私はその姿が想像できません;;

また、中華料理、朝鮮料理、またタイ料理やエチオピア料理にトウガラシが無かったら...
これもまた想像できません;;


そして、もともとは雑草や毒草であったそれらから始まった、長い育種の歴史と、それを自らの食文化の中に取り入れていった料理人の方々の姿に思いを馳せると、感謝と畏敬のの念を感じます。




さて、
今もまだ、人間が『発見』した植物は微々たるものに過ぎません。

これから、トマトやトウガラシのような作物が生まれぬとも限りません。
そう思うと、このドラマは今もまだ現在進行形で続いているのだなあと思います。


将来、全く新しい野菜を育種し、世界じゅうの人がより豊かな食文化を持つことに少しでも貢献できればいいなあ...と思います。

連日いろんなトマトを食し、トマト大好き人間と化しつつあるalwaystagaisenでした。



ミョウガ、ミニトマト『ピンキー』、ニンジン『黒田五寸』、それと秋作メロンの苗です。

ちなみに5月まきのメロンの方ですが、雌花が出てきました。
今度は落ちません。

これで、最後の賭けに出たいと思います。
まだ私はデカメロンをあきらめていません。
アフリカや東南アジアで土地を借り、半企業・半農業組合の性格を帯びる企業組織を立ち上げる。
あくまで主体性は個々の経営単位に任せるものの、
個々の国々においた支社どうしのネットワークを密にし、
例えばメール一本で例年の作付け情報や気候変動状況、および世界各国での農産物の流通情報を無料で引き出せるようにする。


『雇用』するのは全員現地の人。
また、中央業務部門は置くものの、その権限はできる限り減らし、縦割りの『企業』としての性質を薄める。


ねらいは、
・未発達な流通経路を企業経営の中で整備し、それに伴って整備されるマーケットに第一に参入する。
・自社内に種苗バンクを設置し、世界各国の作物および有用植物を保存・育種する。
・新たな有用植物の発見と、その品種改良による『作物化』を行い、それを先進国に売り込むことで新たなマーケットのリーダーとなる。
・『品種群データベース』を立ち上げる。このことで、農地への費用投入を減らしつつ、耕作可能面積の拡大および連作を可能にする。これにより収量に関しての変化は期待しないが、長期にわたり安定的に生産できる状態が整備される。
・自社での穀物備蓄を行い、構成員の一部が飢餓に見舞われた時は開放する。また、ネットワーク構築(skype的な)することで、国境を越えて一対一の関係を結べる農家が増え、その間での助け合いも期待できる。


自社独自の耕作体系や品種層を構築し、
流通経路を確保し、
現地の人々の生活水準を改善しつつ、
長期安定的に作物を生産する。

安定した収量を誇れば、顧客からの信頼も確保でき、
そのことによりリピーターの増加を期待できる。

また、流通は直売を基本とする。
直売の徹底を軸にした流通経路の確保を行う。
これにより、自社以外の個々の農家が経営を行えるようにする。


最終的には、
構成員全員が、食い物にだけは困らないようにする。


その際障壁となるのは既に参入している種子メジャーだが、
品種群による栽培および多様な遺伝子資源の確保、および現地のことを一番分かっている現地の方による栽培により、安定的な生産・直売方式を構築すれば、まずは野菜から始まり、最終的には穀物に関してもそのシェアを奪える。

最大のアドバンテージは、現地人の積極的な雇用・昇進により、現地と自社の結びつきの強化を狙える。高いロイアリティである。







ひとりごと

あと2年以内の立ち上げを目指す。
できれば資本金は自前で...と思う。

直売のノウハウについてはベリベジさんに学ばせて頂きましょ〜!


まずはインドネシアかフィリピン辺りから。
旅をして決める。
アジア戦略としては畑作および裏作からの参入を。
その過程でコメの遺伝子資源も確保する。


品種群の研究などは同時進行で。
というより、旅により品種群的知識は蓄積されるから一石二鳥。


それと、
外国語の正確な翻訳プログラムを作れる人材が欲しい。
別に細かいことはいいから、よく使うであろう数百の言い回しを軸にレパートリーを確保してもらって、そのかわりに対応言語を数百にして欲しい。
けっこうそれができるかどうかが鍵。

最終的には映画summer warsのOZの翻訳システムが理想。

てか、翻訳システムがなければこの会社の存在意義は20%低下する。


いじょー。

がんばるじぇ!
ニンジンとミョウガを収穫しました。
ニンジンはミニですな..。


ミョウガを植えたところが乾燥気味で、そのせいかなかなか花ミョウガがとれません;;



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