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生きるということは、呼吸をすることではない。行動することだ。
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箇条書き
・アイコの種子数は、その三分の二以下の大きさのピンキーの半分以下 ・最外皮の癒着の程度は有意な差は無いのでは。 ・最外皮厚さにも有為な差はなし。 ・縦断面中央に緑色の筋があるものは食味に甚大な影響あり ・切って水に浸して冷蔵庫に半日以上おくと自然と皮が剥ける ・黄色アイコの最外皮はアイコと同じ『赤』 ・黄色アイコは輸送時に裂果が発生したものの,同条件で発生しなかった赤アイコと比較して最外皮の厚さに有意な差はみられなかった。 ・(重要)最外皮と、それ以外の間充組織は決定的に構造が異なる。 すなわち、前者は細胞と思わしき微小単位で(20倍にて辛うじて確認できる程度)構成されていて弾性が大きかったのに対し,後者は20倍以下にて十分観察できるやや大型の海綿状の構造をしていた。 このことから、後者の方が圧倒的に吸水しやすく,その体積は大きく変わるため、水分濃度に対して前者との弾性の差が大きく変化する可能性が高い。 すると、あまりにその差が大きくなりすぎると、最外皮と間充組織とが乖離しやすくなり,最外皮裂果および『皮が口に残る』ということが同時に起きると予想される。 そして逆に,最外皮の弾性が海綿状組織の弾性と一致する時,あるいは両者の水分密度がほぼ一致するとき,最外皮と間充組織との乖離が少なくなり,『皮が残る』ことが少なくなり,裂果も起こりにくくなると予想される。 ・すなわち、裂果と『皮の残ること』とは、最外皮の厚さが一定であるという前提が正しいならば, 裂果することと皮が残ることは同一原因であり, 裂果しないことと皮が残らないことは同一原因である。 と予想される。 そしてその際,それの調節を果たすのが 『最外皮と間充組織との水分量の差』 という点に帰納されると思われる。 そうなると、 この条件が全てのトマトに当てはまると仮定するならば、 『皮が残らない』トマトを作るには、 海綿状組織 の固いトマトを目指すか, 最外皮の『海綿状組織化』を目指すか、 上記二択のうちのいずれか、或は両方の方法をとることが適切であると思われる。 ただ、あくまで生食時『皮の残りやすさ』はそれら二つの相対的な差によって因るものであり,どちらか一方のみに走るより両方のバランスを模索した育種が望ましいと思われる。 いじょーです。
http://www.youtube.com/watch?v=YyCt0sm1Z7I&NR=1
確かに,不法投棄はいけませんよ。 でも、こんないいスイカが規格外だからといって弾かれ、捨てねばならぬということは大きな問題だと思います。 大きくとも,スイカ好きの私などの人間にとっては大歓迎ですし,直売で800円くらいであれば買います。 それを阻んでいるのは,流通の壁という悪しき障壁に他なりません。 斎藤氏の畑直が,もっともっと広がればなぁ...と願ってやみません。
市場小路が、
『ダイヤモンド』が、 咲きました!!! 咲きましたっ!!!!!!!! よくぞ頑張った!すごいぞ市場小路! ここまでの猛暑の中よくぞ頑張った! もう満足だよ、正直! 苗から開花にこぎ着けたのは初めてです! もう泣きそうです.... でもまあ、 本当に大変なのはここからなので、 気持ちを新たに頑張ります。 株としては正直、どこまでの水切りに耐えられるか分かりません.. しかし、一昨年の経験からするにかなり多湿管理しても2kg玉を目指せそうです。 グルタミン酸とグルコース、尿素で補える部分は補いたいと思います。 ではでは、よい一日を! |
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