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生きるということは、呼吸をすることではない。行動することだ。
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いささかやられましたが、まあまあな感じです。
花芽が見え始めました。

オレートはウリハムシ対策としては効果がありませんでした。
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市場小路『ダイヤモンド』の成長は、栄養成長に偏りまくってるもののなかなか好調で、とうとう本葉5枚になってしまいました。

そうなると、摘心するか否かの決断をせねばならんちゅう訳ですが...
頂端が個人的にいい感じなんでできれば一本仕立てにしたいのですが...



そうこう考えている間にとうとう六枚目になってしまったので、
決断!


・今年は梅雨が長引き、最高気温30度の多湿低日照が8月頭まで続くであろう事から、着花は7月中旬に第18節くらいを目指せそうな事。
・梅雨明けからのキャンカーとうどん粉病の多発が予想される事(今年と同じような条件下で二年前に多発)

このことからして、
生育前期の適温・低日照下での葉数の確保と、
梅雨明け前後からその葉による果実への養分供給、
そして、うどん粉病で下葉が失われ樹勢が落ち、キャンカーによる養分供給路の切断、水切りに耐えられなくなるリスク

を、考慮して...


主枝プラス副枝一本仕立てにします。



こんな仕立て方無いようですが、主枝を止めずに頂芽優勢を打破する方法を思いついたので、試してみようと思います。
もし成功すれば、主枝の勢いと副枝のサポートを両立し、かつ土壌中の養分過剰(元肥が発酵油かすベースなので肥効がいきなりくる可能性あり)を裁けるけっこうよさげな方法じゃないかと思いますが、
所詮は机上の空論なので、何が起こるか分かりません。



もし成功したらまとめてみる事にします。




次回、写真をアップロード予定です。
散布してみました。
オレイン酸ナトリウムが主成分です。
飲もうと思えば飲めます(笑



もしかしたらウリハムシ効くんじゃないかと思い、やってみました。
実験です。


くん炭の方は大豆の育苗で有意にナメクジの忌避効果があったように思えます。


また、F1カボチャは変わった形質を発現し始めました。
雌花の蕾の基部に、非常に細い真っ直ぐな筋が、縦方向等間隔に出ました。

果皮の色等は依然として緑ですが、このあとどうなるか楽しみです。
私が日本の食料安全保障に対して危機感を募らせる理由は、近い将来、それが日本一国にとどまらず、世界中に影響を及ぼす事にある。


現在の食料生産のデータを紐解くと、まず第一にアメリカと中国、およびオーストラリアと南米という環太平洋を中心とした大農業地帯における食料生産が非常に大きな位置を占めている事を実感させられる。

しかし、それらの地域における耕作適地は、年々じわじわと減りつつある。
特に顕著なのが、まさに世界の主要食料生産地帯である中、米、オーストラリアの三国である。
それも当然である。
中国では、近年の多発する異常気象による干ばつや洪水、そして塩害が、
そしてアメリカとオーストラリアでは、塩害や砂漠化により、確実に農地が減りつつある。


古来、多くの文明が滅びた大きな理由の一つが、この耕作適地の減少である。

今は、さして大きな問題として人々の話題にのぼらぬこういったことが、真綿の如く人類の首を絞め始めている。
そして近年、それは加速し始めた。


当然の事ながら、この動きが続けば、使い古された言葉を使うのであれば、
『人類は滅亡する。』

これは、誇張でもなんでもなく、このままいった場合の必然である。
何千年続いた文明であろうが、滅びるのはわずか数年である事は歴史が証明している。


私は、人類に、地球上にあと十億年程は、存在していて欲しいと思う。
なので、それを妨げるようなこういった障壁は取り除かねばならない。
すなわち、十億年続く事のできる経済・農業システムの構築である。

それは、徹底した自国内生産自国内消費型の食のシステムの構築と同義であると私は捉えている。
すなわち、今日本がやっているような茶番ではなく、スイスを手本とした徹底した国内自給の実現である。
更に踏み込んだ言い方をすれば、農業における完全な保護貿易の実現である。



保護貿易と聞けば、即ち悪だと考えている人は多い。
確かに、過去の大戦は保護貿易の結果生じた戦争だと考え、
その上で自由貿易を平和の象徴として捉えるならば、そうなるであろう。

しかし、その考えは、十億年とは言わないまでも、せめて一万年後を考慮に入れた上でのことであろうか。
答えは否。
人類の生きたわずか数千年の、場合によってはそれ以下の経験のみから来る、お粗末な思考である。
今というこの状態が、未来永劫続くと考えた、非常に短絡的極まりない思考である。
その象徴が、まさにこの食料における自由化であることは前述の通りだ。


とはいえ、自由貿易がつかの間の利益をもたらすことは確かであり、その利益の蜜に目がくらむ自由貿易主導者らを一概に悪と断じることはできない。

そこで、
せめて、人類の生存に最低限必要なシステム
すなわち、食料の循環システムだけは、
そんなサイクルにのせる事をやめるべきである。



局所依存型の農業は、その生産地帯の消耗により用意に破滅する。

一例として、かつて『蘇湖熟すれば天下足る』として中国の食を担った一帯は、現在は塩害によりもはや一粒の米すらとれない。不毛の地となった。

もはや、同様の過ちを地球規模で繰り返してはならない。

徹底した分散型農業こそ、唯一の生命線なのである。
私が日本の食料安全保障に対して危機感を募らせる理由は、近い将来、それが日本一国にとどまらず、世界中に影響を及ぼす事にある。


現在の食料生産のデータを紐解くと、まず第一にアメリカと中国、およびオーストラリアと南米という環太平洋を中心とした大農業地帯における食料生産が非常に大きな位置を占めている事を実感させられる。

しかし、それらの地域における耕作適地は、年々じわじわと減りつつある。
特に顕著なのが、まさに世界の主要食料生産地帯である中、米、オーストラリアの三国である。
それも当然である。
中国では、近年の多発する異常気象による干ばつや洪水、そして塩害が、
そしてアメリカとオーストラリアでは、塩害や砂漠化により、確実に農地が減りつつある。


古来、多くの文明が滅びた大きな理由の一つが、この耕作適地の減少である。

今は、さして大きな問題として人々の話題にのぼらぬこういったことが、真綿の如く人類の首を絞め始めている。
そして近年、それは加速し始めた。


当然の事ながら、この動きが続けば、使い古された言葉を使うのであれば、
『人類は滅亡する。』

これは、誇張でもなんでもなく、このままいった場合の必然である。
何千年続いた文明であろうが、滅びるのはわずか数年である事は歴史が証明している。


私は、人類に、地球上にあと十億年程は、存在していて欲しいと思う。
なので、それを妨げるようなこういった障壁は取り除かねばならない。
すなわち、十億年続く事のできる経済・農業システムの構築である。

それは、徹底した自国内生産自国内消費型の食のシステムの構築と同義であると私は捉えている。
すなわち、今日本がやっているような茶番ではなく、スイスを手本とした徹底した国内自給の実現である。
更に踏み込んだ言い方をすれば、農業における完全な保護貿易の実現である。



保護貿易と聞けば、即ち悪だと考えている人は多い。
確かに、過去の大戦は保護貿易の結果生じた戦争だと考え、
その上で自由貿易を平和の象徴として捉えるならば、そうなるであろう。

しかし、その考えは、十億年とは言わないまでも、せめて一万年後を考慮に入れた上でのことであろうか。
答えは否。
人類の生きたわずか数千年の、場合によってはそれ以下の経験のみから来る、お粗末な思考である。
今というこの状態が、未来永劫続くと考えた、非常に短絡的極まりない思考である。
その象徴が、まさにこの食料における自由化であることは前述の通りだ。


とはいえ、自由貿易がつかの間の利益をもたらすことは確かであり、その利益の蜜に目がくらむ自由貿易主導者らを一概に悪と断じることはできない。

そこで、
せめて、人類の生存に最低限必要なシステム
すなわち、食料の循環システムだけは、
そんなサイクルにのせる事をやめるべきである。



局所依存型の農業は、その生産地帯の消耗により用意に破滅する。

一例として、かつて『蘇湖熟すれば天下足る』として中国の食を担った一帯は、現在は塩害によりもはや一粒の米すらとれない。不毛の地となった。

もはや、同様の過ちを地球規模で繰り返してはならない。

徹底した分散型農業こそ、唯一の生命線なのである。


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